LPIC2合格までの記録

情報処理試験

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にてまだ余裕があるから「LPIC」「LINUC」どちらを受けるかは保留~とか言っていたのですが、期限までついに1か月以内となってしまいました…。

今回は、私はやはり「LPIC」を受けて更新することにします。

というわけで、LPIC1の期限が切れるため、LPIC2を受験します。

LPIC2合格までにすること

レベル2認定のために必要な試験を把握する

レベル2認定のためには、201,202の2種の試験を突破する必要があります。

お値段は15000*2になります(両方一発合格なら3万円税抜程度ですが、不合格が絡むと跳ね上がります笑)

受験ポリシーを知っておこう

LPICにはいくつか受験のポリシーがあります。ざっくり

・合格済みのレベルは受験日から2年間は再受験できません。

(まあ合格したレベルは普通は期限が切れるまで受けないから困らないかな…)

・不合格後の再受験には一定期間置くことが必要。

これは把握しておかなくてはいけません。

例えば私が今からLPIC201を受け、落ちた場合、次の201受験は7日後以降でないといけないのです。

さらに2回目落ちた場合は、30日後です。

期限ぎりぎりに受けてなんとかしようとすると、このルールで間に合わなくなってしまうことも…そうすると101,102から受けなおしになったりも…計画的に受けましょう💦

202は202で同様です。201と202は干渉しないので、それぞれでカウントして大丈夫です。

詳細はこちら。

再受験ポリシー|LPI-Japan
LPICの公式サイト

参考書を決めよう

勉強するなら参考書などが必要です。今回は以下のものを使用します。

まずは「教科書」タイプ(いわゆる「あずき本」ですね)。こちらを使用し、概要や体系を把握します。

次に「問題集」タイプ。把握した知識がどのように出題されるのかを確認しながら、テストに慣れます。

2冊で大体7000円~程でした💦高いよ~。バージョンアップもあまりないので、中古でもいいかもしれませんね。といいつつ私は新品派です(前の持ち主の書き込みとかがあるととてもイヤ😅)。

高いですが、1不合格につき15000円なので、教科書にかけておく価値はあるはず…です…。

あとは、教科書ではありませんが、言わずと知れた「ping-t」。

Ping-t
CCNA/CCNP、LinuC、LPIC、HTML5、OSS-DB、ITパスポート、オラクルマスター、ITILの試験合格を目指す人を応援する学習サイト(登録ユーザ20万人)です。 ユーザ登録をすると、無料でCCNA WEB問題集(600問以上)やLPIC Lv1問題集(500問以上/認定教材)、Oracle Ma...

オンラインで色々な資格の問題に取り組めるサイトです(LPIC101は無料で使用できます!)。

ただし、LPIC201,202の問題は有料コンテンツでございます…が、このサイトの合格体験記などを見ていると十分価値がありそうに思えますね。私は即刻取らねばならないのでまずは1か月プランで…。

【ご利用期間と料金】
1ヶ月・・・2,400円(税込み)
2ヶ月・・・3,200円(税込み)
3ヶ月・・・3,800円(税込み)
6ヶ月・・・4,800円(税込み)
12ヶ月・・・6,800円(税込み)
24ヶ月・・・9,800円(税込み)
36ヶ月・・・12,800円(税込み)

一か月プランは2400円ですが、201,202用にping-tを経由してバウチャーを購入すると「1100*2」円お得です。
実質200円程度で一か月のping-tが使えることになりますので、ping-tを申し込んで、割引バウチャーを買うほうがお得だと思います!

今回はこの3点(教科書、問題集、ping-t)で突破を目指します!

申し込もう

LPICは、自分で試験日を決めないと、いつまでたっても受験できません…逆に、いつでも受けられる(※試験センターのスケジュールにもよるが、例えば秋葉原ならほぼ年中無休)のが魅力です。

追い込むためにも、受験を予約してしまいましょう。

★ping-tを登録した人には、経由してのチケット(バウチャー)購入がお得です。

LPIC & DevOps 共通受験チケット
定価:15,000円(税込 16,500円) Ping-t販売価格:14,000円(税込 15,400円)
定価との差額:-1,100円
対象試験(8つ):LPIC Lv1 101/102 & LPIC Lv2 201/202 & LPIC Lv3 300/303/304 & DevOps Tools Engineer
※ご注意:LinuCは受験できません
Ping-t
CCNA/CCNP、LinuC、LPIC、HTML5、OSS-DB、ITパスポート、オラクルマスター、ITILの試験合格を目指す人を応援する学習サイト(登録ユーザ20万人)です。 ユーザ登録をすると、無料でCCNA WEB問題集(600問以上)やLPIC Lv1問題集(500問以上/認定教材)、Oracle Ma...

それ以外の方は、「ピアソンVUE」が有名かと思います。チケット(バウチャー)は別(ping-tなど)で買ってあれば支払い情報で入力できるし、ピアソンから直接買うこともできます。

LPI :: ピアソンVUE
Linux Professional Institute(LPI)は、Linux システムアドミニストレーションと管理のさまざまな側面で知識とスキルを実証するのに役立つ、プロフェッショナル認定資格を提供しています。LPI プログラムはディストリビューションニュートラルなので、さまざまな Linux 環境におけるあなたの...

試験の場所の選定や日程の予約も、ピアソンで実施できます。私はもっぱら秋葉原のセンター…だって時間も日時も豊富で選びやすいから…(地元だと週一とかだったりする💦)

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