【IPA】まだ間に合う!情報セキュリティスペシャリスト合格者の情報処理安全確保支援士登録(登録経過措置終了間近)

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情報セキュリティスペシャリスト保持者への、登録経過措置が終了します

提題の通り、確か、6月22日くらいだったかな…?情報セキュリティスペシャリスト合格者に情報処理安全確保支援士登録に関する通知がはがきで届きました。
これは、旧試験である「情報セキュリティスペシャリスト」を持っている人が「情報処理安全確保支援士」に登録できる2年間の措置期間が2018年8月19日で終了するためです。
セキュスペもちで、登録したい方はそろそろ準備しないと間に合いませんね…書類が結構ありますからね!!
例えばですが、直接行ける環境に無いとすると、郵送では約1週間から10日程度かかる書類もあります。
早め早めにやっちゃいましょう!

こちらの記事:情報処理安全確保支援士の登録と維持にいくらかかるのか
で登録費用などについてまとめています。結構高いので覚悟して登録しましょう。

というわけで、私もせっかくだから切れる前に登録してみよう!!と思い
まずは記載の必要な書類や、取り寄せるべき書類の確認から始めてみようと思います!!

必要なものリスト:

登録申請書&現状調査票
誓約書
登記されていないことの証明書(原本)
身分証明書(原本)
支援士試験等の合格証書のコピー
戸籍の謄本若しくは抄本又は住民票の写し(原本)
登録事項等公開届出書
登録申請チェックリスト

これはねえ、実際やろうと思うと、かなーーーり手間がかかります…
知らない書類もたくさんあるし。士業になるのって結構大変なんだねぇ。

働いていると、なかなかこの手の書類は営業時間内に取りにいけませんので、
基本郵送での対応をするつもり。
今回実施した作業を、備忘録として記載しておきます。

必要書類や必要な手続きを確認

登録申請までに必要な書類を準備します。
以下に方法をメモしておきます。まだ不足のものがあるかもです。

公式の手順書はこちらです→https://www.ipa.go.jp/siensi/toberiss/index.html

登録申請書&現状調査票

IPAのページからダウンロードできます。記載が必要です。
また、「登録手数料10,700円」の銀行振込の証明と、
「登録免許税の収入印紙9,000円分」を貼付する必要があります。
銀行振込は銀行やインターネットバンキングで実施し、収入印紙は郵便局等で手に入れましょう。

誓約書

IPAのページからダウンロードできます。
自身が欠格事由に該当しない旨を宣言する書類です。
記載と押印が必要です。

登記されていないことの証明書(原本)

こちらは、私は郵送で申請しようと思います。

郵送での取扱いは,住所地,本籍地に関係なく,全て東京法務局後見登録課の一カ所のみ

というわけで、書類を揃えて東京法務局へ郵送…なかなか敷居が高いですね…
法務局のWebページ:http://houmukyoku.moj.go.jp/tokyo/static/i_no_02.html
上記ページを参考に…
書類:http://houmukyoku.moj.go.jp/tokyo/content/001176586.pdf
書き方(本人):http://houmukyoku.moj.go.jp/tokyo/content/000128531.pdf
他必要なもの:本人確認書類(免許証のコピーを使用)
       1通につき300円分の収入印紙を郵便局で手に入れて、貼付する。
       返信用封筒(あて名を明記の上,返信用切手を貼付した長3サイズのもの)
        ★封筒は、長3ということですので、必要な切手は82円(~25グラム)か92円(~50グラム)ということになります。
        また、証明書は「A4の紙1枚」らしい。A4の紙は約4gらしい…ので、1通2通なら82円で足りるとは思うのですが、不足したら面倒なので92円をはっておきます。

身分証明書(原本)

これは、何となく想像しがちな[ザ・身分証明書]、「運転免許証」等とは違います。
本籍地のある各市区町村の窓口又は郵送で申請、発行手続きが行えます。
私は本籍地がちょっと遠いのでこれも郵送で取得します。
ちょっと見つけづらかったのですが、私の場合、「籍謄抄本等請求用紙」というpdfの申請項目に身分証明書がありました。
「本籍のある市町村名+身分証明書+郵送」で検索するとなんとかなるのではないでしょうか。
書類:籍謄抄本等請求用紙
他必要なもの:1通200円の「定額小為替」又は現金(現金書留)。
       どちらにしても郵便局行きですかね…
       指定の切手を貼った返信用封筒。
       こちらの封筒、サイズが指定なし…なのでとりあえず長3の封筒に92円切手で行ってみます。

支援士試験等の合格証書のコピー

これは手持ちをコピーすれば完了です。
★紛失している場合でも、再発行が可能のようです。

戸籍の謄本若しくは抄本又は住民票の写し(原本)

こちらは、私は「住民票」で対応しようと思います。
私の住んでいる市では、市役所で「延長窓口」をやっている曜日があり、
その日なら夜でも取得できるので、窓口で直接取得予定。
お住まいの役所にそういう日があるかを調べてみると良いかもしれません。

登録事項等公開届出書

「IPAホームページに掲載される「登録者公開情報」に関する届出書」です。
氏名や生年月日などを登録するかが選べます。
これは業務に使う場合は公開してもよいでしょうし、とりあえず取りたいだけなら
全部公開しなくてもいいんじゃないでしょうか。
私は、どうしようかまだ悩んでます。

登録申請チェックリスト

IPAのページからダウンロードできます。
最後の郵送時に足りないものが無いかチェックするためのものです。

以上で、必要なものが一揃いです。
郵便局とお友達になれそうな必要物ですね…
必要な収入印紙や切手・小為替など、把握してから郵便局に行くようにしましょう。
何度も行くのは大変ですから…

私の場合の必要物(出かけないといけない系)をまとめました。
【収入印紙や切手など郵便局で買うもの】
・免許税
 9000円 収入印紙
・登記されていないことの証明書
 1通につき300円 収入印紙
 往復ぶんの切手封筒(長3を2つ、切手は92円を4枚※大分重さの余裕見てます)
・身分証明書
 1通200円の「定額小為替」又は現金(現金書留)。
 往復ぶんの切手封筒(長3を2つ、切手は92円を2枚※大分重さの余裕見てます)
#長3封筒合計4枚、92円切手4枚
【振込を実施するもの】
・登録手数料
 10,700円 銀行振込
 ※ゆうちょ銀行(郵便局)からの振り込みでも良いようです。
【以下は、私は直接取得するもの(郵送も可能だと思います)】
・住民票
 これは直接取得するため現金。

TIPS
・収入印紙は、本局ならば夜でも買えるようです。
・収入印紙は、コンビニで扱っている金額もあるらしい…です。
・私の場合、身分証明書の取得に小為替が必要だったのですが、ほとんどの局で16時頃までしか買えません。
 一度は昼に郵便局にいかなくては…
状況に合わせて検索してみましょう。

まとめ

結構時間がかかって大変なので、
登録したいなと思っている人は早めの準備をお勧めします!!!

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