情報処理試験

【IPA】情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)登録方法まとめ

更新日:

情報処理安全確保支援士

情報処理安全確保支援士試験に合格した皆様、おめでとうございます。
こちらの記事→「【IPA】まだ間に合う!情報セキュリティスペシャリスト合格者の情報処理安全確保支援士登録(登録経過措置終了間近)」で長らく登録方法を案内してきましたが、ついに旧試験での経過措置期間が終わってしまいましたので、情報処理安全確保支援士合格者様向けにまとめなおしました。

ぜひ登録して、IT界の士業を引っ張っていきましょう!
今のところ、目立ったメリットは無いかもしれませんが!

必要なものリスト:

登録申請書&現状調査票
誓約書
登記されていないことの証明書(原本)
身分証明書(原本)
支援士試験等の合格証書のコピー
戸籍の謄本若しくは抄本又は住民票の写し(原本)
登録事項等公開届出書
登録申請チェックリスト

※(原本)というものは、コンビニコピーとかじゃだめですよという意味です。私は「住民票の写し」は?写しだから原本じゃない?ダメなのか?とかしょうもなく悩んだのでメモ、「写し」はもらったままのやつでOKです
それをさらにコピーするなってこと

働いていると、なかなかこの手の書類は営業時間内に取りにいけませんので、
基本郵送か、有給で取りにいくことになると思います。
#委任できるものもあるようです。

必要書類や必要な手続きを確認

登録申請までに必要な書類を準備します。

公式の手順書はこちらです→https://www.ipa.go.jp/siensi/toberiss/index.html

登録申請書&現状調査票

IPAのページからダウンロードできます。
→手順書に従い、必要事項を記載します
→「登録手数料10,700円」の銀行振込の証明をはりつけます
 ★銀行振込は銀行やインターネットバンキングで実施
→「登録免許税の収入印紙9,000円分」を貼付します
 ★収入印紙は郵便局で手に入れましょう

誓約書

https://www.ipa.go.jp/siensi/formlist.html
IPAのページからダウンロードできます。
自身が欠格事由に該当しない旨を宣言する書類です。
→記載と押印をします

登記されていないことの証明書(原本)

郵送の場合:

私は郵送で申請しました。

郵送での取扱いは,住所地,本籍地に関係なく,全て東京法務局後見登録課の一カ所のみ

というわけで、書類を揃えて東京法務局へ郵送します。郵送だけは、最寄りの地方法務局ではダメです。
法務局のWebページ:http://houmukyoku.moj.go.jp/tokyo/static/i_no_02.html
1.書類を作成します
 書類:http://houmukyoku.moj.go.jp/tokyo/content/001176586.pdf
 書き方(本人):http://houmukyoku.moj.go.jp/tokyo/content/000128531.pdf
  →収入印紙300円を貼付します
   ★郵便局で手に入れましょう(法務局にも売ってるところがあるらしい?ですが郵便局は確実)
2.他必要なもの:
 →本人確認書類(免許証のコピーを同封)
 →信用封筒(あて名を明記の上,返信用切手を貼付した長3サイズのもの)を用意
        ★封筒は、長3ということですので、必要な切手は82円(~25グラム)か92円(~50グラム)ということになります。
        戻ってくる証明書は「A4の紙1枚」です。A4の紙は約4gらしい…ので、1通2通なら82円で足りるとは思うのですが、不足したら面倒なので92円をはっておきます。
3.送付します
 用意した封筒に「収入印紙を貼った完成した書類」「返信用封筒」「本人確認書類のコピー」をいれて送付します。
 一週間ほどで戻ってきました(最大10日みた方がいいみたいです)。

取りにいける場合:

1.書類を作成します
  →収入印紙300円が必要です
   ★郵便局で手に入れましょう(法務局にも売ってるところがあるらしい?ですが郵便局は確実)
2.近くの法務局を調べて直接持ち込みます。
  →本人確認書類が必要です
   ★持ち込みの場合は提示のみでOKのようです、運転免許証など。

身分証明書(原本)

これは、何となく想像しがちな[ザ・身分証明書]、「運転免許証」等とは違います。
本籍地のある各市区町村の窓口又は郵送で申請、発行手続きが行えます。
私は本籍地がちょっと遠いのでこれも郵送で取得しました。
ちょっと見つけづらかったのですが、私の場合、「籍謄抄本等請求用紙」というpdfの申請項目に身分証明書がありました。
「本籍のある市町村名+身分証明書+郵送」で検索するとなんとかなるのではないでしょうか。
※「住民票の写し」で本人証明可能とかいてあったのですが、結果的に免許証コピーも求められました。時間がない人は免許証コピーも入れておくといいかも。ただ、市町村によるかもしれません
 自治体によって名前や求められるものが違うかもしれませんが、私の【例】を記載します。
 かならず本籍地の必要物をググってください!
1.書類を作成します。
 →書類:籍謄抄本等請求用紙
2.他必要なもの
 →「定額小為替」が必要でした
  ★郵便局で手に入れましょう
 →指定の切手を貼った返信用封筒。長3の封筒に92円切手にしました。
3.送付します
 用意した封筒に、「書き込んだ申請書類」「本人確認書類のコピー」「必要分の定額小為替」「返信用封筒」をいれて送付します。
 こちらも一週間あれば戻ってきました。

支援士試験等の合格証書のコピー

これは手持ちをコピーすれば完了です。
★紛失している場合、「合格証明書」を取り寄せて使えるようです。詳しくはIPAのページへ→http://www.jitec.ipa.go.jp/1_05goukaku/shinsei_01.html
※合格証書(賞状)は再発行できないみたいです

戸籍の謄本若しくは抄本又は住民票の写し(原本)

私は「住民票の写し(原本)」を使用しました。
私の住んでいる市では、市役所で「延長窓口」をやっている曜日があり、
その日なら夜でも取得できるので、窓口で直接取得予定。
お住まいの役所にそういう日があるかを調べてみると良いかもしれません。

登録事項等公開届出書

「IPAホームページに掲載される「登録者公開情報」に関する届出書」です。
氏名や生年月日などを登録するかが選べます。
IPAのページからダウンロードできます。
https://www.ipa.go.jp/siensi/formlist.html
これは業務に使う場合は公開してもよいでしょうし、とりあえず取りたいだけなら
全部公開しなくてもいいんじゃないでしょうか。

登録申請チェックリスト

IPAのページからダウンロードできます。
https://www.ipa.go.jp/siensi/formlist.html
最後の郵送時に足りないものが無いかチェックするためのものです。

以上で、必要なものが一揃いです。
必要な収入印紙や切手・小為替など、把握してから郵便局に行くようにしましょう。
何度も行くのは大変ですから…

私の場合の必要物(出かけないといけない系)をまとめました。
【収入印紙や切手など郵便局で買うもの】
・免許税
 9000円 収入印紙
・登記されていないことの証明書
 1通につき300円 収入印紙
 往復ぶんの切手封筒(長3を2つ、切手は92円を4枚※大分重さの余裕見てます)
・身分証明書
 1通200円の「定額小為替」又は現金(現金書留)。
 往復ぶんの切手封筒(長3を2つ、切手は92円を2枚※大分重さの余裕見てます)
#長3封筒合計4枚、92円切手4枚
【振込を実施するもの】
・登録手数料
 10,700円 銀行振込
 ※ゆうちょ銀行(郵便局)からの振り込みでも良いようです。
【以下は、私は直接取得するもの(郵送も可能だと思います)】
・住民票
 これは直接取得するため現金。

TIPS
・収入印紙は、本局ならば夜でも買える場所があるようです。
・収入印紙は、コンビニで扱っている金額もあるらしい…?です。
・私の場合、身分証明書の取得に小為替が必要だったのですが、ほとんどの局で16時頃までしか買えません。
 一度は昼に郵便局にいかなくてはいけませんでした。
状況に合わせて検索してみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
割と煩雑で、大変でした。
でもきっとこれで支援士になれるはず!
(まだ連絡きてませんが…

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