LPIC→LINUCの認定まとめ

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LPIC→LINUC

LPIC→LINUCの認定移行について、資格取得者の方にはメールが来ていたんじゃないかと思います。
え、LINUCってなに?どういうこと?って感じなので、優待を受ける前にちょっと調べてみました。

こちらのニュースを参考に読み解いてみると…
https://linux.srad.jp/story/18/08/22/0933215/
LPI-JapanはLPIの提供を終了し、独自のLINUC試験に切り替えていく。
 (2018年8月16日で終了したみたいですね)
カナダ・LPIは日本支部を創設し、LPIの試験はこちらを通じて継続されていく(なくなるわけではない)。
(え、な、仲間割れ…?笑)
という感じですね。最終的にどちらが優位性を持つのでしょうか。

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bitmexトレーディングbotを本番環境に移した際に気を付けるべき事項やエラー等

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はじめに

botライフ楽しんでいますか?
私はまあまあ楽しんでいます。
最近は裁量も楽しいんですが、時間ばかり食うので…
やっぱりbotで放置したいですね。
#まだマイナスなんですが

というわけで、私はbitmexでbotを放置しています。
まずはじめにbotを作る必要があり、その際には大体の方が
bitmexテストネットで稼働させると思います。
で、うまくいけば本番環境にうつし、稼働を始めると思います。
私の場合、テストネットでうまくいっていたのに本番環境でできなかったことが
ぼちぼちありました。
ので、どのようなことが起こりうるか、メモとして残しておこうと思います。

・botを作りたい方はこちら→bitmex用トレーディングbotを初心者が作ってみた
・取引所bitmexはこちら。なんとメアドだけで登録できます。
 BITMEX ←こちらから登録すると、手数料6ヶ月間マイナス10%! 
 BITMEX TESTNET ←テストネットはこちら(本体とは完全別登録です)

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botが停止しているのをLINEへ通知するスクリプト

自動取引botのサポート

仮想通貨自動取引botを使っている人向けの記事です。
勝手に取引してくれて、損したり得したりする自動取引bot。
 私もこちらの記事で作成しています。→bitmex用トレーディングbotを初心者が作ってみた
通常、元気に動き続けてくれるものですが、たまに予期せぬエラーで
停止してしまったりします。
停止するとやばいですよね。このまま放っておいていいポジションならいいですが、
ひょっとしたら既に決済した方がいいのかも…。
もちろんストップ入れているとか、対策済みの注文の場合はそこまで気にしなくていいかもしれませんが、
botが停止してしまったなら、早いところ検知した方がいいのが事実。
その検知のための方法を検討しました。
もっとうまい方法があるのかもしれませんが、一応検知できています。

環境

・aws(cloud9)
・python(bot)+bash(検知)

検知のスクリプト

私が現在使用しているものです。
今のところ問題なく停止検知をしてくれています。
ただ、bot本体をいじれる人向け。
botをいじらなくてよい簡易版(ps検知)も後半で記載しますが、そっちは検知が弱いです。
私のbotは「例外吐いて停止してるがプロセスは残る」状態で止まることが多いので、
プロセスがあるかないかによる検知ではイマイチでした。
そのため、本体がうまく動いていれば…という条件に変更しました。

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AWS Cloud9が重くなることがある件について(vfs-worker)

AWS

時折重くなるAWSの原因

私はトレーディングbotをAmazonWebService(AWS)のcloud9上で動かしています。
時々、この環境がとても重くなって困ることがありました。
その時にCPUなどを食いつぶしているプロセスはこれでした。

「vfs-worker」

topやpsで確認できます。
topだと大体一番上を陣取って90%前後のCPUを使用している状況です。
■top結果 これちょっとスクショのタイミング悪かったですね…。変動するんですがCPU90とか使っていたのです。

■psしてgrepしてみると2個ある?

対策

これ何かしら、どうしたらいいかしら…
ということで調べていたら日本語のページが全然なかったので
メモとして書いておきます。

色々ググってて、イマイチ情報の集まりが良くなかったんですが、
サポート(twitter)がぶっ殺せ、再接続するからOK
っぽいことを言ってることがわかりました。英語苦手なんだよなあ…

これです。


このケースだとバグである、killすることができる…といったような内容だと思います。

この質問者はなおらなかったみたいですが、多分別の、inotifyプロセスが原因だったと思われるので、「vfs-worker」が重くなってる場合にはサポートの回答は有効なのではないかと考えられます。

で、私の場合。特に何かをする前に、なおってしまいました。
えー。しばらく耐えればなおるのかな?そういうもん?

ちなみに、なおったというのは
・[プロセスは変わらず存在する]が[負荷が下がった]
という状態です。

ちなみに、このプロセス殺すと何が起こるかというと…

このように、reconnecting…となり、再接続されました。
確かにtwitterサポートの言うとおりのようだ…
ただ、2個あって、片方は別の接続なのかな?と思ったのですがどっちを殺しても
自身の画面に「connecting…」と出ました。冗長化?

というわけで、「vfs-worker」が重くなってたらkillしてみるのも一つの手ですね。
[自分マシン-AWS]間の接続なので、そこで大きなやり取りをしていなければ
殺しても実害ないと思います。
(つまり、[自分マシン-AWS]間をぶった切りますが、[AWSbot-取引所]間のやりとりには影響を与えないと思います。)

killの仕方

ps -ef |grep vfs-worker
 →vfs-workerのプロセスIDを特定
kill 特定したPID(たいてい数字4~5ケタくらい)
 →すると、たぶん画面に「connecting…」と出て再接続されます。
軽くなりましたか?

試してみた

これ、ちょいちょい重くなりますね。
killを試してみました。

reconnectingされて、接続は戻るのですが…
ですが、いまいち?改善がみられる時もあるような、見られない時もあるようなという
非常に微妙な感じでした。ちょっとほっとくとなおるんですけどね。
何かご存知の方いましたら教えてください…

csh if: Expression Syntax.

移植してきたcshのスクリプトで、
「if: Expression Syntax.」とか、「if: 式構文?.」(同じエラーの日本語版かな?)が出て困っていた。
このままぐぐると、cshの環境になっていないとかのページが出てきて環境廻りを調べていたけど異常なし。
あと、if文の書き方にスペースが足りてないケースもあるようだったけど、元の環境ではちゃんと動いてるのでこれもなさそう。
(↑は「csh if: Expression Syntax.」での検索順位1,2,3位くらいに載ってます)

で、結果的には、ifで評価されるべき片方の変数に、他の連携スクリプトの問題で
値が入っていなかっただけだった…
エラーから読み取りづらいなー。
後、つまづくポイントとしては初歩的すぎて情報が無いんだろうな…
というわけで、もし同じお悩みルートに入った方は、if文の前で
評価対象の変数を表示してみるといいかもしれません。
echo “$変数”とかで…

というわけで忘れないようメモ。

ImageMagickでブログ展示用の画像を一気に加工する

Windows上で画像加工

きっかけは、この記事→【ラスピリ】ヘルレルムピックアップコールを引きました【100連】です。
いままでガチャを引いて大量に画像をブログに乗せるとき、Windowsのペイントで
開いてサイズを変えたり、切り取ったりしていました。笑
でもさすがに数が多い場合に、ちょっと面倒になってきた部分があり…
今回まとめてサイズを変更するなどの手段をとってみました。
あまり汎用的ではないかもしれませんが、気になる方は是非。
環境としてはLinuxコマンドを使っていますが、Windows上で実装できます。
また、もしかしたらWindowsのImageMagickでもコマンドは使いまわせるかもです。

前提

・Linux環境
 ※Windows上の仮想Linuxや、mingwなどのソフトでもよいです。ページの末に参考にMingwのリンクを張っておきます。
・ImageMagickがインストールされている

作業

準備

サイズ変更などを実行したいファイルを一つのディレクトリにまとめて置きましょう。

コマンド

サイズ変更などを実行したいファイルがあるディレクトリで実行します。
以下のコマンドで、複数のPNGファイルを縦が400ピクセルのPNGファイルに変換できます。
また、元のファイルは残ります。新しいファイルには、「conv_」という文字が頭について出来上がります。

ls *PNG |xargs -I{} convert -resize x400 {} conv_{}

その他の加工

ユーザ名などを隠しています///
白い四角のファイルを用意して、必要な画像にマージしています。
大分わかりづらいんですが、左と上の辺を一部透過しています。
↓この画像の黒い部分が透過部分です。

何故透過するかというと、元画像の左上が全部白いよりは、枠が残ってる方が
かっこいいかな?と思ったからです。

こういう仕上がり

マージコマンドです。
これも、加工対応したいファイルだけを別ディレクトリにおいてその下で実施します。

ls *PNG |xargs -I{} convert  {} 00_guide.png -gravity northwest -compose over -composite conv_{}

サイズ変更後にこのコマンドをかけると、ファイル名は「conv_conv_元の名前.PNG」
になることになります。

投稿時、撮った順番に使用したいので、名前をまとめて戻しておきます。

rename conv_conv_ conv_ conv_conv_*.PNG

これで、サイズを変えただけで加工をしていないディレクトリに戻せば、撮った順番に並んでいて使いやすいです。

おまけ

mingwとは、windows上でLinux的な作業ができるソフトです。
インストールについては、こちらがわかりやすいです。
MSYS2/MinGW-w64 (64bit/32bit) インストール手順 メモ
ツールインストールが完了したら、ImageMagickもインストールしてください。
私はすべてWindows上のmingwでコマンドを発行しています。

なんかかもっとうまいことできる方法ないかなあ~。
まあ、mingw構築さえ終わってれば楽ちんなんですけど、
結構面倒な感じだから人にすすめづらい。
windowsのImageMagickを試してみようかな~。

【自動取引bot用】python初心者だけどローソク足のグラフを書く

pythonでローソク足のグラフを書く

この記事では、前回pythonでbitmexで使用する自動取引botを作ってみた初心者が
理解をどんどん深めるためにローソク足のグラフを描くべく四苦八苦していきます。
ちなみにどのくらい初心者かというと、グラフを描いたことはないくらいです。
ちなみに、作ったbotは元気に動いています。
一回だけ不正落ちした(通信エラー処理不足かな)けど…
で、損益がやばい。
儲かってない。
ドテン君のようないわゆるトレンドフォロー型のbotは、レンジ相場(あまり上げ下げが無い)に弱く、
トレンド相場(それなりの期間上がり続けたり下がり続けたり)に強いというのがふつうのようです。
なんで?と言われると私も初心者なので困るのですが、トレンド相場は順張り、レンジ相場は逆張りするといいらしいですが、
そのからみなのではないでしょうか…
最近はレンジ相場の期間が長かったせいか、いわゆる往復ビンタ(買ったら下がって損をし、売ったら上がって損をする)を食らい続けていました。
それに耐えてトレンド相場を待つ…!!
というのが正攻法なのかもしれませんが、レンジ相場もそれなりに耐えきりたいじゃないですか。
まあどうやって耐えるのかよくわかってないんだけど。
わからないことを解明する…そのためにお勉強をするのです!!
まずはグラフ書くぞ!!
というわけでこのページができました。
グラフにあれこれしてエントリー箇所を改良すれば、botがもっとよくなるはず!
ただ、私超文系だし数学は2Bまでしかやってないし初心者だしシグマとかよくわからない(Bで出た気はする…?が理解はできなかった)ので、一歩一歩頑張ります。

step1.まずは基本的な線を引いてみる

まずは何かしら線を引いてみましょう。

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bitmex用トレーディングbotを初心者が作ってみた

トレーディングbotの作成

前置き

本ページは、botを作ったことのない私が1から情報を集めて
botを作成していこうという気合で、作るために集めた情報などを
まとめて記載しています。
これを参考にすれば誰でもbotが作れる…!?かも。
インデックスみたいなものだと思っていただければ。

で、botのサンプルとして「ドテン君」。
今では「5万円で発売されてとっても売れた」ってことで有名ですね。
ですが、発売されたものとは別に「UKIさん」という方が
作成し使用していたものが元祖のようです。
ロジックのアレンジと、使用方法解説・その後のサポートを付けて

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VIPSに投げ銭用のツールができたみたいです

VIPSの投げ銭用ツール

運営さんから以下のようなツイートがありました。
投げ銭用のツールができたみたいです!

うーん、なかなかすごいですね。
まとめますと、このツール、
・導入するのは「投げ銭を[する]側」です。
 前提として、ウォレットの入っているPCに設定しないと使えないと思われます。
 readmeに従い、導入してみましょう(一回PC再起動が入ります)
・投げ銭を[される]側は、以下のようなリンクを作っておく。

<a href="vipstarcoin:Vから始まる自分のウォレットアドレス?amount=0.01">0.01 VIPS を送る!</a>
 ※自分のアドレスを書きましょう
 ※amount…量です。この場合は0.01VIPS
と言う事のようです。
もらう側は1行で済むな!w
↓ためしにテスト用に書いてみました。
0.01 VIPS を送る!

なるほどな~っ。
将来的に盛り上がっていくツールになるといいですね!
見かけたら少しだけでも投げ銭するところからかな~
広がれVIPSの輪!

vipstarcoinのPoS祭り(6月1日まで)が楽しい

PoS祭り!

vipstarコインで、現在PoS祭りがおこなわれています。
お知らせはこんな感じ↓

【PoSボーナスイベントとセキュリティ強化のお知らせ】
弊社PCのセキュリティ強化のため
しばらくの間、運営ウォレットの350億枚をコールドウォレットにて保存いたします
期間は6月1日まで
その間はPoSが大幅UP致しますので(予測で年利換算18~25%程度)(運営PoSがほぼなくなるため)
是非この機会にPoSをお楽しみください

5月7日の告知でした。
私はバタバタしていて、
始められたのが結構最近になってしまったのですが…
私程度の保有量(ウォレットには600万ほど)でも結構掘れていて楽しいです。

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