LPIC→LINUCの認定まとめ

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LPIC→LINUC

LPIC→LINUCの認定移行について、資格取得者の方にはメールが来ていたんじゃないかと思います。
え、LINUCってなに?どういうこと?って感じなので、優待を受ける前にちょっと調べてみました。

こちらのニュースを参考に読み解いてみると…
https://linux.srad.jp/story/18/08/22/0933215/
LPI-JapanはLPIの提供を終了し、独自のLINUC試験に切り替えていく。
 (2018年8月16日で終了したみたいですね)
カナダ・LPIは日本支部を創設し、LPIの試験はこちらを通じて継続されていく(なくなるわけではない)。
(え、な、仲間割れ…?笑)
という感じですね。最終的にどちらが優位性を持つのでしょうか。

まあ、LINUCの認定を受けておいてもまったく損はしない(ハズ…)ので、やってみることにしました。「★本プログラムでLinuC認定取得をしても、現在お持ちのLPICの認定が消えることはありません。★」との記載もあります。
面倒で放置していたのですが、やってみると拍子抜けするほど簡単なので、めんどくさそうだな~と思ってた人はぜひ。
ええと、8/31の期日までにログインするだけです。
※期間が「2019年3月31日迄」延長されました。ただし、2018/08/31までにLPIC認定がされている人が対象で、これから受験しても認定されません

1.以下URLにアクセス

https://linuc.org/linuc/lpic.html

2.赤枠の「有意な~」をクリック

3.赤枠をクリック

4.ログイン

自身が資格を保有しているIDでログインします。

5.ログイン後…

もう表示されていました。早いな~
こちらのログインページですと、LPI-Japanが提供していたOSS-DBなどはアイコンが載っていますが、既にLPICのアイコンはありませんね。

下の方に、LPICの受験日などは記載ありました。

というわけでLINUC認定完了

え、これだけ?
はい、これだけです。
多分新しくつくったLINUC用のページにログインしてくれたら、引継ぎの意志ありとしてOKなのでしょう。
勝手に移すわけにはいかない、と。

感想

正直、新しくできるLPIC日本支部と日本に特化するLINUC、最終的にどっちが勝つかなんてよくわからないな~。業界的の仕様的書には、「Lpicあるいは同等の資格を持つ者」などという風に記載を変えて対応って感じになるんじゃないですかね。ただ、少なくとも仕様書を作る側が気づいて、仕様の記述が変わるまでの間はLpicの方が強いでしょうね。資格についてなんてそんなに高頻度では調べなおさないからなあ…
私は有意な期間だったので、気軽に認定をしてみましたが、「受けなおす人」とか、「新しくとる人」はどうでしょうね…。持っている人がまだ多い以上、しばらくはLPICを引きずると思うので、LPICを取っておいた方が無難かなぁ…とは思います…が、今までのルートだと受けられないのか。また、LINUCが勝ってLINUCを受けなおさないとってなると面倒だよね。どうなるかなあ。
わたしはもうちょい期間がもつので、レベル2は様子見です。
「どっちがいいの!?」という件、この辺の記事は参考になりそうです。
https://ping-t.com/modules/forum/index.php?topic_id=3715
うーん、ちょうど友達が取ろうとしていたのだけど、どっちをすすめるべきか…今ならまだLPICかなぁ。
→こちらがLPI-Japan。LINUCとそれ以外のLPI-Japanの認定情報が確認できます。
 https://lpicj.org/
 https://ma.educo-j.or.jp/caf/Xamman/candidate_area
→こちらがカナダのLPI日本支部。LPIの認定情報が確認できます。
 http://www.lpi.org/ja/
 https://cs.lpi.org/caf/Xamman/candidate_area
めちゃめちゃ紛らわしいね。
そういえばパスワード使いまわしてるのな。

各スポンサー

スポンサーが結構割れている印象ですね。
以下、私でもわかるような有名どころだけ抜粋ですが…(それぞれの試験のサイトの下の方で全部見られます)
・LPI-Japan(LINUC)
 fujitsu
 hitachi
 nec
・LPIC日本支部(LPIC)
 ibm
 cisco
 intel
 o’reilly
 suse

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