応用情報処理技術者試験に合格するには

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応用情報処理技術者試験に合格するには

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このページでは、私が応用情報技術者を受けた際に使用した
参考書や、おすすめの勉強法を記載していきます。
試験には、午前(選択問題)と、午後(記述が入る)があります。

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docomoのiphone5sはSIMロック解除できなかった話

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docomoのiphone5sはSIMロック解除対象機種ではなく、できませんでした。

ちなみに、SIMロック解除とは、端末にかけられたキャリアの制限を解除することで、
色々なSIMが使えるようになるようにすることです。

iphoneSEを買いました!!ワーイ!
久々の機種変更です。
あれ、そういえばiphoneもSIMロック解除ができるようになったと聞いたな?と思って
確認したのでまとめておきます。

iphone5sの状況

・2011年4月~2015年4月に発売されたSIMロック解除機種に
含まれない。
・2015年5月以降に発売されたSIMロック解除機種にも含まれない。
SEはいけるみたい!6s以降はいける、ということらしいです。

自身の端末が該当しているか知りたい!という場合

良くわからないけど自身の端末がSIMロック解除できるか知りたいという場合、
docomoオンラインにて確認することができます。

事前注意

・契約者本人しか実施できません!
・購入日から100日経過ないしは端末を一括で払っているなど、条件があります。
たとえば、私のSEは一括で買ってないので(笑)SEも今回の確認で
出てきません。端末代払い終えれば出てくると思われる。

確認

・PCからdocomoオンラインの「オンライン手続き」に入りましょう(この手続きが可能なのはPCのみらしい)。
ログインが必要ですから、自身の電話番号とdocomoオンライン用のパスワードをご用意ください。
https://www.nttdocomo.co.jp/mydocomo/apply/
・ページに色々とありますが下~の方の「その他」にある「SIMロック解除」をクリックします。
・すると、たぶん対称の機種があれば何かしら表示されるのでしょうが
私の場合はこういう無慈悲な感じのが出ました。

新しく手に入れたSEも出てこないのは、受付条件の「購入日から100日経過した機種であること」とか
「当該機種を一括払いでご購入、または分割払いでご購入され、その分割支払金/分割払金のご精算をされた場合」とか
いろいろと満たしてないからと思われます。出てきたら掲載しますね(100日以上後か…)
・ここに私と同じ表示が出るケースだと、おそらくSIMロック解除できる端末を
所持していないのだと思います。
「そんなはずはない!ここにこう書いてある!!」といった
確認がしたい場合は、docomoに直接聞くのがいいと思います。

引退したiphone5sを格安SIMで運用可能

SIMロック解除できないということは…
引退したiphone5sは格安SIMとかで使えないの!?
というと、そんなことはありません。
★docomo系列★のSIMなら使えます
格安SIMの回線にも系列があって、上流が何かっていうのがあるのです。
docomoが上流になっている格安SIMは多いので、特に意識しなくても使えて
しまうかもしれません(笑)

格安SIM、目安になるサービスをご紹介します。

biglobeのSIM

biglobeのSIMはdocomoのiphone使用OK、確認済み端末にありました。
他の端末も、該当するか調べられるみたいです。
新生活の春が近いからか(?)キャッシュバックも実施中。
たとえば、サブ端末では音声通話は要らないわけですから、
データのみ、月3GBプランならば900円です。


DMMのSIM

・iphone5sについては、A1453モデルでの検証済みらしいです。
データのみの最安が月400円代なのは魅力ですね。高速通信の容量は1GBですが
家ではWi-fiを使うことを考えれば行けるんじゃないかな。
・私が参照したタイミング(2018/02/24)では、契約手数料3240円が今なら無料とのこと!お得ですね。



↓docomoのiphone5sはOKになっています。
https://mvno.dmm.com/beginner/iphone.html

有名どころを2例記載しましたが、他にもたくさん、
通話なしデータのみの格安SIMは出ています!
そのSIMの説明に、「NTTドコモの回線を借りて~~」等の表記があれば
SIMロックを解除していないdocomoのiphone5sで使えるはずです。
使用できる端末については、各回線のホームページに記載あると思いますので、
確認してお得に運用していきましょう♪

私も、別のAndroid機で使っていたSIM(月額500円)を引退したiphone5sにさして
運用しよう!と思っていたら、なんかサイズが違ったんですよね…。
入らない。
SIMのサイズ変更はもちろんお金がかかりますTT。
なので、これを機にDMMを試してみようかと思っています。
申し込みできたらレビューしますね。

SIMロック解除できないことのデメリットとは?

ザックリまとめておきます。
・docomoが上流となっている「以外の」SIMカードが使えません。
ただ、docomoが上流のSIMは多いですから、国内ならあまり困らないと思います。
・海外にもっていって現地のSIMで使う、みたいなことができません。
海外の回線はdocomoじゃないですからね…!
海外旅行で回線を使用したい場合は、ちょっと手間ですが
海外用にルータを借りてもっていきましょう。
私もイタリアに行くときに使用しました。
借りたルータに接続して、自身のiphoneをそのまま使用できる感じになります♪
大体、受け取りと返却は空港でできたり、あるいは郵送でできたりしますので
使いやすいですよ。

<↑これは、docomo⇒格安SIMへの乗り換えの話ではなく、docomo契約は
新しいiphoneSEに移しつつサブ機としてiphone5sを使う前提での話と
なります。だからmnpの事とかは書いていません。>

他、引退したiphone5sはWi-fi&テザリングで運用

格安SIMよりは利便性に劣りますが、
・家ではWi-fiでつなげて使う。
・出先では、新しいiphoneのテザリングを使う。
と言う事も出来ます。
テザリングというのは、使用したiphoneSEのdocomo回線の
データ量を使用していることになりますので、家のWi-fiみたいには
使わないほうが良いですが、外で使えるよ、というのの一案に。

ただ、docomoの本契約を外れたことで、端末の故障保証がなくなって
しまったので、今後はおうちで箱入り娘の各種ソシャゲのサブ担当かな~。