経血(生理の血)が会社の椅子などについてしまったときの落とし方についてまとめ

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経血(生理の血)が会社の椅子などについてしまったときの対応について

「経血(生理の血)が会社の椅子などについてしまった!」というお悩み。
頻度は高いとは言えませんが、生理中の女性なら誰でもやってしまうかもしれない案件です。
勿論、こまめにナプキンを変えて、ずれてないかを気にして…のように回避する策はいくらでもあります。
ですが、長い人生失敗の一つや二つあるだろう。
そういうときのためにまとめておきました。
※尚、この記事では、「血の落とし方」についてまとめているのみで、「その椅子について会社の誰かに報告・謝罪すべきなのか?」等の部分については取り扱いません。
各自、自身の環境に従いご対応ください。

落とせるランキング

これはもう私の体験によるものです。椅子の素材などによって変化あるでしょうが、参考になれば幸いです。
私の椅子の材質は「メッシュっぽい表面」「暗めの緑」「中にはスポンジ的なもの」でした。
会社の椅子って大体そんな感じなんじゃないかと思いますがどうでしょう。
椅子によっては別のシミができたとかいろいろ問題が発生するようですが、
私のケースですと、それどころではない、ガチの血だ。
これより悪くなりようがない…という悟りを開けそうな状態でした。
やるしかねえ!

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bitmexトレーディングbotを本番環境に移した際に気を付けるべき事項やエラー等

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はじめに

botライフ楽しんでいますか?
私はまあまあ楽しんでいます。
最近は裁量も楽しいんですが、時間ばかり食うので…
やっぱりbotで放置したいですね。
#まだマイナスなんですが

というわけで、私はbitmexでbotを放置しています。
まずはじめにbotを作る必要があり、その際には大体の方が
bitmexテストネットで稼働させると思います。
で、うまくいけば本番環境にうつし、稼働を始めると思います。
私の場合、テストネットでうまくいっていたのに本番環境でできなかったことが
結構ありました。
ので、どのようなことが起こりうるか、メモとして残しておこうと思います。

・botを作りたい方はこちら→bitmex用トレーディングbotを初心者が作ってみた
・取引所bitmexはこちら。なんとメアドだけで登録できます。
 BITMEX ←こちらから登録すると、手数料6ヶ月間マイナス10%! 
 BITMEX TESTNET ←テストネットはこちら(本体とは完全別登録です)

本番環境に移して問題が出たこと

403エラーで死ぬ。

これは、テストネットから移して割とすぐでした。笑
私のbotの接続にすべて「403エラー」が返ってくるようになってしまい…
取引が全然できなくなってしまいました。
原因:
Bitmexは、過負荷を未然に防ぐためか、REST APIでの接続回数を「5分間で150回まで」に制限しています。
例えばですが、「https経由で最新のbidやaskの値段を取る」という処理を5秒に1回ループさせるとすると、5分間では60回使用することになります。
で、移動平均線などの判断のために、bitmexからローソク足も取るとしましょう。
すると同じだけループさせると計120回になります。
ときおり注文なんかもしますよね。これもカウントされます。
…というわけで、正直余裕は、ある、と思っていたんですが、私のケースだとあふれてしまったようです!
botを止めて1日放置しておいたら403は解除されたので安心しましたが、そのままBANになったりすると怖いので、一度403くらったらbotを調整してから立ち上げなおしましょう…。
対策:
①アクセスの頻度を下げる(身もふたもないですが)。Loop頻度を下げるだけなので楽ちんですね。
②RESTAPIには制限がありますが…WebSocketという技術を使うと、そういった制限にかからずに「最新のbidやaskの値段」を取得することができます。
なんなら0.1秒に1回たたいてもOKらしい。
私は、これでREST処理の半分をWebSocket化し、問題なく接続しつづけるようにできました。
こちらのnoteを参考に処理追加させていただきました(ありがとうございます)!
BitMEX自動売買bot(python)でWebSocket高速通信をする(ポジション情報なども取れる!)
・ちなみに、WebSocketも無敵ではなくたまに接続が切れますので、リトライを仕込むことをお勧めします。
・価格がたまに遅延することを確認しています…が、背に腹は代えられぬ。(RESTの信頼性が一番高そうなんですけど制限がね…トレードオフというやつでしょうか)
★参考までに、botではなくWebにログインして作業する場合には5分あたり300回まで行けるそうです。
 上限は上がりましたが制限はありますので、F5連打しているとWebからも403されるということだと思います。

50Xエラーで死ぬ。

これは私のbotのエラー処理も悪かったのですが…
テストネットではほぼほぼ発生しなかったのですが、本番環境ですと、以下の処理が503等の
エラーで蹴られることが発生しました。
「ローソク足のデータをhttpsで取得」
「注文処理を実行」
で、例外を吐いて死んでいる…ということがありました…
原因:
価格が大きく動いた際など、大量の人が群がると、サーバ側が重くなってしまい発生するようです。
ユーザには防ぐ術はありません。
8月にも、ガーンと下がった時に発生していましたね…
この時たまたまWebオンしていたのですが、Webページの方にも入れなくなってました。
ロスカ食らった人も多いんじゃないかなー。
困ったらtwitterなどで「mex 入れない」とかで検索すると周りの状況がわかるかもです。
対策:
これは「try: except」等のエラー処理をきちんと行いましょう。
503エラーを吐いても処理が続行できるように書けば大丈夫です。
ただ、それでも拾いきれない例外があったりしたので、私はbotを監視して停止したらLINEに通知する処理を仕込みました。
 →botが停止しているのをLINEへ通知するスクリプト

指値が通らない

技術的なことというよりは、使用感ですね。
前提として、bitmexは、板に出ているものを成行などで購入すると、手数料を取られます。
逆に、指値で板にのせたものを誰かが成行などで使ってくれると、手数料をもらえます。
だから、できるだけ指値で板に乗るような注文をするようにbotを組んでいたのですが…、
これがまあうまくいかない。
例えば現在の価格を参照してすぐに8500買いでサッと出したのに、
既に価格は8503になっていて、そのまま上がってしまい約定しないとかね。
損した気分ですね。
原因:
本番環境はさすがに人が多いし値動きが圧倒的に早い。
…テストネットだとほぼ指値が通っていたので、手数料ゲットしまくりだったのですが。
なんなら同値撤退手数料ゲットbotでもよかったのですが。
(巷ではこういうのをMMbotというらしいですね!私は今のところ開発に成功していません…)
対策:
大きな波をとらえ損ねては意味が無い…ので、一旦成行に戻してみました。
成行にすると手数料覚悟になるわけですから、トレードの頻度は下げ、それなりに大きな波をとらえるように組むべきなんですかね。
考慮の余地ありです。

まとめ

というわけで、bitmex本番環境に移って感じたことをまとめてみました。
今後も何かありましたらこのページに追記していきます!
皆様のbotライフの一助になれば幸いです。

・botを作りたい方はこちら→bitmex用トレーディングbotを初心者が作ってみた
・取引所bitmexはこちら。なんとメアドだけで登録できます。
 BITMEX ←こちらから登録すると、手数料6ヶ月間マイナス10%! 
 BITMEX TESTNET ←テストネットはこちら(本体とは完全別登録です)

botが停止しているのをLINEへ通知するスクリプト

自動取引botのサポート

仮想通貨自動取引botを使っている人向けの記事です。
勝手に取引してくれて、損したり得したりする自動取引bot。
 私もこちらの記事で作成しています。→bitmex用トレーディングbotを初心者が作ってみた
通常、元気に動き続けてくれるものですが、たまに予期せぬエラーで
停止してしまったりします。
停止するとやばいですよね。このまま放っておいていいポジションならいいですが、
ひょっとしたら既に決済した方がいいのかも…。
もちろんストップ入れているとか、対策済みの注文の場合はそこまで気にしなくていいかもしれませんが、
botが停止してしまったなら、早いところ検知した方がいいのが事実。
その検知のための方法を検討しました。
もっとうまい方法があるのかもしれませんが、一応検知できています。

環境

・aws(cloud9)
・python(bot)+bash(検知)

検知のスクリプト

私が現在使用しているものです。
今のところ問題なく停止検知をしてくれています。
ただ、bot本体をいじれる人向け。
botをいじらなくてよい簡易版(ps検知)も後半で記載しますが、そっちは検知が弱いです。
私のbotは「例外吐いて停止してるがプロセスは残る」状態で止まることが多いので、
プロセスがあるかないかによる検知ではイマイチでした。
そのため、本体がうまく動いていれば…という条件に変更しました。

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AWS Cloud9が重くなることがある件について(vfs-worker)

AWS

時折重くなるAWSの原因

私はトレーディングbotをAmazonWebService(AWS)のcloud9上で動かしています。
時々、この環境がとても重くなって困ることがありました。
その時にCPUなどを食いつぶしているプロセスはこれでした。

「vfs-worker」

topやpsで確認できます。
topだと大体一番上を陣取って90%前後のCPUを使用している状況です。
■top結果 これちょっとスクショのタイミング悪かったですね…。変動するんですがCPU90とか使っていたのです。

■psしてgrepしてみると2個ある?

対策

これ何かしら、どうしたらいいかしら…
ということで調べていたら日本語のページが全然なかったので
メモとして書いておきます。

色々ググってて、イマイチ情報の集まりが良くなかったんですが、
サポート(twitter)がぶっ殺せ、再接続するからOK
っぽいことを言ってることがわかりました。英語苦手なんだよなあ…

これです。


このケースだとバグである、killすることができる…といったような内容だと思います。

この質問者はなおらなかったみたいですが、多分別の、inotifyプロセスが原因だったと思われるので、「vfs-worker」が重くなってる場合にはサポートの回答は有効なのではないかと考えられます。

で、私の場合。特に何かをする前に、なおってしまいました。
えー。しばらく耐えればなおるのかな?そういうもん?

ちなみに、なおったというのは
・[プロセスは変わらず存在する]が[負荷が下がった]
という状態です。

ちなみに、このプロセス殺すと何が起こるかというと…

このように、reconnecting…となり、再接続されました。
確かにtwitterサポートの言うとおりのようだ…
ただ、2個あって、片方は別の接続なのかな?と思ったのですがどっちを殺しても
自身の画面に「connecting…」と出ました。冗長化?

というわけで、「vfs-worker」が重くなってたらkillしてみるのも一つの手ですね。
[自分マシン-AWS]間の接続なので、そこで大きなやり取りをしていなければ
殺しても実害ないと思います。
(つまり、[自分マシン-AWS]間をぶった切りますが、[AWSbot-取引所]間のやりとりには影響を与えないと思います。)

killの仕方

ps -ef |grep vfs-worker
 →vfs-workerのプロセスIDを特定
kill 特定したPID(たいてい数字4~5ケタくらい)
 →すると、たぶん画面に「connecting…」と出て再接続されます。
軽くなりましたか?

試してみた

これ、ちょいちょい重くなりますね。
killを試してみました。

reconnectingされて、接続は戻るのですが…
ですが、いまいち?改善がみられる時もあるような、見られない時もあるようなという
非常に微妙な感じでした。ちょっとほっとくとなおるんですけどね。
何かご存知の方いましたら教えてください…

csh if: Expression Syntax.

移植してきたcshのスクリプトで、
「if: Expression Syntax.」とか、「if: 式構文?.」(同じエラーの日本語版かな?)が出て困っていた。
このままぐぐると、cshの環境になっていないとかのページが出てきて環境廻りを調べていたけど異常なし。
あと、if文の書き方にスペースが足りてないケースもあるようだったけど、元の環境ではちゃんと動いてるのでこれもなさそう。
(↑は「csh if: Expression Syntax.」での検索順位1,2,3位くらいに載ってます)

で、結果的には、ifで評価されるべき片方の変数に、他の連携スクリプトの問題で
値が入っていなかっただけだった…
エラーから読み取りづらいなー。
後、つまづくポイントとしては初歩的すぎて情報が無いんだろうな…
というわけで、もし同じお悩みルートに入った方は、if文の前で
評価対象の変数を表示してみるといいかもしれません。
echo “$変数”とかで…

というわけで忘れないようメモ。

【IPA】2018年度春季の合格発表がありました

6/22 2018春季の合格者発表!

上記の通り、6月22日にIPAの春季の応用~高度試験系合格者発表が行われました。
Webでの発表で、合格通知などは「7月5日」に発送予定のようです。

結果はいかがでしたでしょうか?
私は落ちてました…ズーン。受かった皆様は、おめでとうございます!!!
私と同じく落ちた方、秋もっと頑張りましょう!!
というわけで、この合格発表が終わると、次は秋季に向けて勉強しないとなあ…という気持ちが高まります…
秋季の試験リストは以下の通り。

情報セキュリティマネジメント試験 (SG)
基本情報技術者試験 (FE)
応用情報技術者試験 (AP)
ITストラテジスト試験 (ST)
システムアーキテクト試験 (SA)
ネットワークスペシャリスト試験 (NW)
ITサービスマネージャ試験 (SM)
情報処理安全確保支援士試験 (SC)

IPA 情報処理技術者試験 2018年秋季の準備を始めよう
私が合格している試験と、勉強におすすめの教科書などを記載しています!

私は「ITストラテジスト試験 (ST)」を受験予定です。
多分2回目かな?
今度こそ受からないと…ウーン、でも私の実業務とあまり近くなくて、
業務知識が生かせない!
でも、今後のために頑張ります!

【IPA】まだ間に合う!情報セキュリティスペシャリスト合格者の情報処理安全確保支援士登録(登録経過措置終了間近)

情報セキュリティスペシャリスト保持者への、登録経過措置が終了します

提題の通り、確か、6月22日くらいだったかな…?情報セキュリティスペシャリスト合格者に情報処理安全確保支援士登録に関する通知がはがきで届きました。
これは、旧試験である「情報セキュリティスペシャリスト」を持っている人が「情報処理安全確保支援士」に登録できる2年間の措置期間が2018年8月19日で終了するためです。
セキュスペもちで、登録したい方はそろそろ準備しないと間に合いませんね…書類が結構ありますからね!!
例えばですが、直接行ける環境に無いとすると、郵送では約1週間から10日程度かかる書類もあります。
早め早めにやっちゃいましょう!

こちらの記事:情報処理安全確保支援士の登録と維持にいくらかかるのか
で登録費用などについてまとめています。結構高いので覚悟して登録しましょう。

というわけで、私もせっかくだから切れる前に登録してみよう!!と思い
まずは記載の必要な書類や、取り寄せるべき書類の確認から始めてみようと思います!!

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ImageMagickでブログ展示用の画像を一気に加工する

Windows上で画像加工

きっかけは、この記事→【ラスピリ】ヘルレルムピックアップコールを引きました【100連】です。
いままでガチャを引いて大量に画像をブログに乗せるとき、Windowsのペイントで
開いてサイズを変えたり、切り取ったりしていました。笑
でもさすがに数が多い場合に、ちょっと面倒になってきた部分があり…
今回まとめてサイズを変更するなどの手段をとってみました。
あまり汎用的ではないかもしれませんが、気になる方は是非。
環境としてはLinuxコマンドを使っていますが、Windows上で実装できます。
また、もしかしたらWindowsのImageMagickでもコマンドは使いまわせるかもです。

前提

・Linux環境
 ※Windows上の仮想Linuxや、mingwなどのソフトでもよいです。ページの末に参考にMingwのリンクを張っておきます。
・ImageMagickがインストールされている

作業

準備

サイズ変更などを実行したいファイルを一つのディレクトリにまとめて置きましょう。

コマンド

サイズ変更などを実行したいファイルがあるディレクトリで実行します。
以下のコマンドで、複数のPNGファイルを縦が400ピクセルのPNGファイルに変換できます。
また、元のファイルは残ります。新しいファイルには、「conv_」という文字が頭について出来上がります。

ls *PNG |xargs -I{} convert -resize x400 {} conv_{}

その他の加工

ユーザ名などを隠しています///
白い四角のファイルを用意して、必要な画像にマージしています。
大分わかりづらいんですが、左と上の辺を一部透過しています。
↓この画像の黒い部分が透過部分です。

何故透過するかというと、元画像の左上が全部白いよりは、枠が残ってる方が
かっこいいかな?と思ったからです。

こういう仕上がり

マージコマンドです。
これも、加工対応したいファイルだけを別ディレクトリにおいてその下で実施します。

ls *PNG |xargs -I{} convert  {} 00_guide.png -gravity northwest -compose over -composite conv_{}

サイズ変更後にこのコマンドをかけると、ファイル名は「conv_conv_元の名前.PNG」
になることになります。

投稿時、撮った順番に使用したいので、名前をまとめて戻しておきます。

rename conv_conv_ conv_ conv_conv_*.PNG

これで、サイズを変えただけで加工をしていないディレクトリに戻せば、撮った順番に並んでいて使いやすいです。

おまけ

mingwとは、windows上でLinux的な作業ができるソフトです。
インストールについては、こちらがわかりやすいです。
MSYS2/MinGW-w64 (64bit/32bit) インストール手順 メモ
ツールインストールが完了したら、ImageMagickもインストールしてください。
私はすべてWindows上のmingwでコマンドを発行しています。

なんかかもっとうまいことできる方法ないかなあ~。
まあ、mingw構築さえ終わってれば楽ちんなんですけど、
結構面倒な感じだから人にすすめづらい。
windowsのImageMagickを試してみようかな~。

【ラスピリ】ヘルレルムピックアップコールを引きました【100連】

ヘルレルムピックアップコール

さいきんガチャ少し落ち着いてました、こんにちは。
剣聖ネロとか姫ゼクスとかブラックパールちゃんの復刻コールは少し回したんですが、何も引けなかったし爆死というほどでもなかった。
ので記事にしていません。30連でノー星5でフィニッシュです。
姫ゼクス欲しかったけど…

で、ついにヘルレルムピックアップコールがやってきたのです。
セレクトコールでアレーティアを選択した時にいったとおり、イルがほしい。
イルを狙うにはもうこれくらいしかない。
後でもっと条件良いコールが来るかもしれないけどさ!

というわけで、いばらの道かもしれませんが、とりあえず
少なくとも最初の星5までは、やってみようかと思います。
そこで止まれるかはわかんねえ。
まあ、イルが引けないとしたら、アリーナでぼこぼこにされつづけているのでヘルスピードup大の子が欲しいな。
カルヴィナとルーイだったかな。
ちなみにアリーナはサボったり勝ったり負けたりでB3です。

そんな感じの狙いです。
まあ最悪めっちゃ引けなくても青メダルで色々凸っていく。

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【自動取引bot用】python初心者だけどローソク足のグラフを書く

pythonでローソク足のグラフを書く

この記事では、前回pythonでbitmexで使用する自動取引botを作ってみた初心者が
理解をどんどん深めるためにローソク足のグラフを描くべく四苦八苦していきます。
ちなみにどのくらい初心者かというと、グラフを描いたことはないくらいです。
ちなみに、作ったbotは元気に動いています。
一回だけ不正落ちした(通信エラー処理不足かな)けど…
で、損益がやばい。
儲かってない。
ドテン君のようないわゆるトレンドフォロー型のbotは、レンジ相場(あまり上げ下げが無い)に弱く、
トレンド相場(それなりの期間上がり続けたり下がり続けたり)に強いというのがふつうのようです。
なんで?と言われると私も初心者なので困るのですが、トレンド相場は順張り、レンジ相場は逆張りするといいらしいですが、
そのからみなのではないでしょうか…
最近はレンジ相場の期間が長かったせいか、いわゆる往復ビンタ(買ったら下がって損をし、売ったら上がって損をする)を食らい続けていました。
それに耐えてトレンド相場を待つ…!!
というのが正攻法なのかもしれませんが、レンジ相場もそれなりに耐えきりたいじゃないですか。
まあどうやって耐えるのかよくわかってないんだけど。
わからないことを解明する…そのためにお勉強をするのです!!
まずはグラフ書くぞ!!
というわけでこのページができました。
グラフにあれこれしてエントリー箇所を改良すれば、botがもっとよくなるはず!
ただ、私超文系だし数学は2Bまでしかやってないし初心者だしシグマとかよくわからない(Bで出た気はする…?が理解はできなかった)ので、一歩一歩頑張ります。

step1.まずは基本的な線を引いてみる

まずは何かしら線を引いてみましょう。

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